◆原作:仮面ライダー響鬼/仮面ライダー555/スカイライダー/仮面ライダーX/仮面ライダー ◆メーカー:バンダイ ◆発売日:2006年10月上旬 ◆値段:300円(税込) 2弾発売直後に投入された1弾のバージョンアップ版。 発売時期からして、無印発売時点で最低でも企画はあがってたんだよな… 必死で無印集めたのに…
とりあえず問題点。1号とスカイの触覚ランナーが逆に封入されちゃってます。 無印では左が1号に、右がスカイに封入されていたのですが、改では左がスカイ、右が1号に。 無印が正解で改がミスだと思うのですが、 例によってバンダイの返答は仕様の一点張りだそうです。 コンプしてるならそのまま付け替えればいいけど、 そうでなくてメーカー交換したくても、相談センターは受け付けてくれないってことですか? 追記 こんなレビュー見つけたんですよ。 初代を視聴したことが無いので異議を唱えられる立場では無いのですが 旧1号の触覚ってこんなに短くないと思うのですよ。 ですがスカイライダーでイメ検かけると、確かにこっちの触覚も長いですね。 でもミニブックの写真だと確かに旧1号の触覚は短い。 個人的には、長い方を旧1号に付けた方がしっくりくるのですが… しかしバンダイさんが、わざわざこんなに面倒な仕様訂正をした以上、個人的も何もないのですが。 短い方が旧1号で正解だとすると、Vのfirst1号の触覚はどうなるんでしょうね。 別キャラって言えばそれまでですが。 仮面ライダー響鬼
だいたい原寸大。 『仮面ライダー』の色眼鏡をはずして見るとむちゃくちゃカッコイイけど、やっぱり仮面ライダーじゃないよなぁ… このトレフィグインフレ時代に300円でこのクオリティなんて、 トレフィギャ好きにはありがたすぎる。ガシャだけど。 200円での展開が限界で300円に踏み切ったんだろうに、 これは300円でも厳しそうな仕様だぞ。いいぞもっとやれ。 てか本当に厳しいのか、既に無印に比べて塗装レベルが落ちてるっぽいぞ。 撮影ではカマボコをはずすべきだった…な…
小物。 量産のせいか、無印よりエッジがだるくなってる気がする。
無印(右)と比較。 ボディの色味を変更したとどこかで聞いた気がするが、実物では違いがわからない。 写真で輝きが違うのは、光の当て方が均等じゃないからです。 改での変更点は、音撃棒烈火・吽が1、2話で登場した修復バージョンに。 並べて飾ることを考えると、美しくない迷惑な変更点だと思うのだが…
改、顔の銀塗装がひどい。 改って改悪の改か。 個体差だと思いたい。
音撃鼓も、改では黒がべったり。 高校の美術の授業で、混じり気のない黒か白をポイントに使うと作品が壊れるって習った。
鬼石の成型色も、改では薄くなってます。 好みもあるだろうが、プロップを考えると濃い方、無印が正解か。 ちなみに阿吽の造型はそれぞれちゃんと違っています。
以上の点から、個人的に改の響鬼は不要という結論に。 高い金出して買ったのに… 仮面ライダー響鬼紅
だいたい原寸大。 1/2アソートで封入。響鬼大暴騰の原因。 ボディは光りもしない赤をべったり塗っただけ。 こんなのいりません。
無印(右)と比較。 改での変更点は、ベルトの色がプロップ通り黒に。 写真じゃわかりにくいな。
無印の両手首を移植して鬼石を濃く。 音撃鼓はやっぱり黒がべったりだがベルトには変えられん… 仮面ライダーカイザ
だいたい原寸大。 カイザポインターのない初期装備。
ぐるぐる複眼は、クリアパーツの色が濃くて少々わかりにくい。
足裏のモールドは全ライダー成されています。
無印(右)と比較。 改での変更点は、眼の成型色がプロップ寄りの紫になり、複眼も追加。 あと改では触覚(?)部分が何故か太くなってますね…量産の弊害?
無印と改の塗装精度がマシなパーツを寄せ集めて組みなおし。 スカイライダー
だいたい原寸大。
触覚パーツはランナーごと、3組も封入されています。 折ってしまったり無くしたりしても安心。
無印(右)と比較。 改での変更点は、眼の複眼モールドの追加。
そしてマフラーの模様の色がプロップ寄りに。
ふむ 仮面ライダーX
だいたい原寸大。
Vマークの塗装がひどいぞ改。
無印(右)と比較。 改での変更点は、複眼モールドの追加。 仮面ライダー1号(旧)
だいたい原寸大。
色のせいで複眼がわかりにくい。
無印(右)と比較。 改での変更点は、複眼モールドの追加。
と、改では何故か風車の黒縁の塗りが省略されています。 どう見ても塗り忘れです。 改悪の改でした。
仕方ないので無印の下半身パーツと交換。
二弾から集めようとした人のために即再販。 しかも複眼のモールドが無いという最大の不満点を解消して。 本気だな。アルティメットソリッド。 という超前向き解釈でいいのかなぁ… これからもこのクオリティでリリースし続けてくれるなら今回は良しとしましょう。 ご多分に漏れず途中で息切れしてフェードアウトだけは勘弁。
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