◆メーカー:バンダイ ◆原型製作:安藤賢司 ◆発売日:2006年12月28日 ◆値段:3,675円(税込) ◆商品情報:魂ウェブ
S.I.C. VOL.35 仮面ライダーブレイドのレビュー。 サントラ再生音量最大で脳汁出しながらレビュー。 響鬼発表時は素でオンドゥルルラギッタンディスカー!!と叫びましたが、この度無事発売。 ありがとうありがとう… だいたい原寸大はこちら。 今までの平成ライダーしcに比べれば、このブレイドはプロポーションいいですね。 下半身のパーツがゴツいので上半身デブを回避できてます。 この出来この情報量に加えキングフォームにも換装可能で、お値段3,675円。 S.I.C.の異常さを再認識。 今回のブレイドはキングフォームを優先した仕様で、素体が黒になっています。 そのおかげで、赤いサバイヴやグロいアームドの様なことにはなりません。 が、それではやはりノーマルフォームが気になる。極力違和感のないように仕上げられてはいるのですが、 ジャックフォームの素体は本来のアイアンブルーなので、ノーマルフォームにはそれを拝借することにします。 てか、ノーマル&ジャックフォーム、レンゲル&キングフォームにすれば素体の問題は解消するのでは… 売れないか。でもレンゲル&ジャックが売れるとは(ry ああわかってる。最初の主役で飢餓感を煽るのがS.I.Cの定石だってこと。 カリス&ジャックと師弟の組み合わせにすれば、ギャレンがオク放流されまくる事態は回避できたのでは… ああわかってる。師弟じゃダダ余りだったことも…
なにこの分厚いスペードシールド。 ジョーカーのバイザーの意匠を凝らしてあると聞いて納得…しません。だってダサいですもんこれ。 要はこれ、ライトニングブラスト時のマスクを換装で再現したかっただけですよね。 デザインを犠牲にしてまで欲しいとは思いませんが…もっとやり方があったのでは。 しかもこの状態だと吊り目に見えるし。 垂れ目デザインの石ノ森ヒーローを吊り目にアレンジするってどうなんですかね。
シールドを取れば( 0w0)が。
各部。アレンジ控えめのようで結構アレンジされていて、情報量が増えてます。 足裏に絶望。555の気合はどこに…
可動範囲。 首はダブルボールジョイント。 肩はボールジョイントと上下可動。 肩の鎧はボールジョイントで独立。 二の腕は回転可動。肘は130度、手首はボールジョイント。 胸部にダブルボールジョイント。腰はダブルボールジョイント。 股関節はボールジョイント。開脚は90度。前には90度。 膝はボールジョイントで90度。 足首はボールジョイント。 そして爪先が画像の様に可動。 この爪先の可動が役に立つとは思えませんが… これのせいで足裏がへぼくなったのですか?
基本の構え。 握り手の他、平手、持ち手が付属。
パンチ。
キック。
「ハァハァ」
「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
「アウア」 このアウアでのきりもみダウン、直後のギャレンアップとBGM、直前のオンドゥル語が相まって神憑っていた第一話。 全てはここから始まった…
ブレイラウザー付属。だいたい原寸大。 刃の部分のみダイキャスト。 ギミック再現の所為で、トレイが分厚くなっています。
ホルスターにのうと…ブレイラウザーデカッ 見直したら、映像では普通に納刀時と抜刀時でラウザーのサイズ違いますね。 てか納刀時のはまんまDXブレイラウザー。 どおりで。
ホルスターにはBOARDの文字がアレンジで加えられています。
「俺は仮面ライダーだ!変身!」
基本の構え。
両手持ちでの斬り上げ→斬り下ろし。 両手持ちができない…
フィニッシュ前のダウンを奪う突き。
「人を守ろうとする愛。そのとき奴の力は全開する。か…」 トレイオープン完全再現。ブレイドフィギュアでは初の偉業。よくやった。 カード裏面をタンポ印刷で表現は無理だったか…
[サンダー]
[タックル]
[ビート]
[スラッシュ]
ラウザー投げ。 ブレイラウザーは地面に突き立てた状態に換装可能。
[ライトニングスラッシュ]
「ウェア!!」 左脛のパーツがはずれてる
[キック][サンダー][マッハ]
「ハァァァァァァァ!」
[ライトニングソニック]
「ハッ!」
「ウェ―――――――――イ!!!」
と、ライトニングソニックを完全再現できるように設計されてます。見事。
[エボリューションキング]
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