◆開催日:2006年11月12日 ◆会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館5F ◆公式サイト:G.K.ism.
4日ほど前にふと立ち寄ったカグツチノ公国で牧本さん投入を知ってしまったため、予算もないのに特攻。 イベントの存在すら知らなかったのですが。 都立産業貿易センターって第1回のワンフェスが開催された場所なんですね。 撮影許可して下さったサークルさんありがとうございました。 問題があれば削除等の対応をしますので報告をお願いします。
入り口付近から見た会場の様子。 閑古鳥が鳴くとはこのことか。 牧本美佐絵 ファンタスティカVer.(夢のカグツチノ公国)
今回の目当て。小説下巻の表紙より。 正にファンタスティカな出来。 このネーミングとしてのファンタスティカは意味合いが違ったはずだけど。 アル・アジフ(温泉天国)
飛翔の絵柄なアル。すごい似てる。 即完売してました。 信じられないような画質だが許して。 アナザーブラッド(硫黄泉)
ガレキでクリア素材って素敵な響きねドンキホーテ。 桜 小桃(硫黄泉)
色とびががが あざみ(ACCEL)
WF2006夏のWSCに選出されたディーラーさんですね。 鼻血でるほどカッコイイが、デカい。色々と無理。 小さくても作れないことに変わりはないですけど。 SELEN(ACCEL)
久寿川ささら、堀内さな、二見瑛理子(SLASHBACK+桜前線)
これも人気だったみたい。 ふうきたん
5000円はやや高い気が。 お茶が普通にいい値段するのか。 あらゆる点で手を抜かなかった故の価格だそうです。
カタログと付属DVD。 カタログはフルカラー。 DVDには3Dビュワー、各原型師へのアンケート、美少女ゲームのデモや体験版が収録されています。 体験版は新作でなく、既に発売しているゲームのものばかりです。 何気に機神咆吼(PS2版)の体験版があるな。 とりあえずNitro+作品の収録フォルダ名が「nitoro」になっているのh てか、3Dビュワーがまんま同じでふうきたん吹いた。 いや作りはこの3Dビュワーのほうが遥かに上ですよ。 ビュワーのデザインや被写体や撮影技術や画質ですごい高級感。 リセットボタンか…なるほど。
ちょっとだけ中。
あとガイアノーツが限定色を売っていたので確保。 け、蛍光って書いてあるぞ良く見たら!アウア 閑散としていて、カルボナーラのデモを観るぐらいしか他にやることもないのですぐ会場を出ました。 イベントとしてはつまんなかったです。 3部ではじゃんけん大会があったらしいですけど。 ディーラーの人達と雑談に華を咲かせようってことか。 それにしても人が少なかった。目当てのものを確実に買えるという点ではいいんですけどね。 F&Cブースとか意味なかったんじゃないの?ってぐらい人いなかったし。 F&Cて。「改めて模型としてのガレージキットフィギュアの面白さや奥深さを伝える」のに関係ないような。 カグツチノ王国にガレキはあるが…って、piaキャロがF&Cでしたね。すいませんでした。 DVDの体験版に唐突にアトリエかぐやがいるのも、硫黄泉の小桃ぐらいしか接点ないような。 単に予算確保のためなのか。業界事情さっぱりよ。 まぁ第1回だったということで、今後の成長に期待しましょう。 そう、ソリッドシアターブースに、新作と思われるアル&九郎の製作段階の原型が。 原型はカグツチの公国の戸田さんによるものだそうです。 ポージングこそ違うものの、神の摂理に挑む者達のような構図で、九郎は二挺拳銃のボブでした。 しかしかねごんさんから撮影許可は貰えず。 年内に原型ができあがるぐらいのペースとのことで、正式発表はまだ先みたいです。
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